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BAT(ベーシックアテンショントークン)がGMOコインに上場・・国内初

【BATがGMOコインに上場・・国内初】

国内仮想通貨取引所「GMOコイン」が本日(18日)の16時45分頃、公式ホームページにてBAT(ベーシックアテンショントークン)の取扱いを開始すると発表した。仮想通貨「BAT」の上場は国内で初めてだ。GMOコインが今まで取り扱っていた通貨は7種類(BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM)だったが、今回上場するBATを合わせると8種類になる。2月25日にはCoinCheckがQTUMを上場させるなど、今年に入って国内仮想通貨取引所の動きが以前より目立つようになっている。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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警視庁、コインチェックから不正流出されたXEMをダークウェブ上で取得したもの2人を逮捕へ

警視庁、コインチェックから不正流出されたXEMをダークウェブ上で取得したもの2人を逮捕へ

警視庁が仮想通貨取引所「CoinCheck」から不正流出されたXEMであると知りながらダークウェブ上でXEMを不正に取得したもの2人を本日の午前11時頃、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕したことが分かった。

CoinCheckからのXEMおよそ580億円が不正流出されたのは2018年1月26日で当時、業界に大きな衝撃を与えた。

2人は大阪府・北海道在住で大阪府の男は、200回以上にわたり流出した2,400万XEMを不正に取得し利益を得ていたとみられている。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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FOLIOの投資はユニーク!しくみは?儲かる?

FOLIOの投資はユニーク!しくみは?儲かる?

FOLIO(フォリオ)の投資を知っていますか?

FOLIOには「1.テーマ投資」、「2.おまかせ投資」、「3.FOLIO ROBO PRO」の3種類の投資方法があります。

テーマ投資では、銘柄(会社)ではなく、テーマを投資の対象としています。

おまかせ投資では、投資家に代わって、ロボアドバイザーが最適な運用方法を提案して資産運用を行ないます。

FOLIO ROBO PROは、AI(人口知能)技術を利用して資産運用を行ないます。

FOLIOは個性的でユニークな投資方法と言えます。

そこで、今回は、FOLIOの各投資方法のしくみ、メリット・デメリット、取引のポイントなどを中心に解説します。

FOLIOとは?

FOLIO

FOLIOは、運営会社である株式会社FOLIOが2017年7月にスタートしたオンライン証券による資産運用サービスです。

FOLIOでは、他の証券会社の一般的な投資方法とは違い、「テーマ投資」、「おまかせ投資」、「FOLIO ROBO PRO」と名付けられた3種類の投資方法があります。それぞれの投資方法について詳しく見ていきましょう。

①テーマ投資とは?

テーマ投資

テーマ投資は、テーマを選んで株式投資を行なう資産運用サービスです。

テーマ投資が通常の株式投資と大きく違う点は投資の対象です。通常の株式投資では銘柄を対象としていますが、テーマ投資では、文字通り、テーマを対象としています。

テーマが対象になることで、投資を行なうまでのプロセスが大幅に短くなっています。

少しわかりやすく説明しましょう。仮に、「将来AIの分野が成長する!」と判断したとします。

通常の株式投資はおおむね次のような手順で行ないます。

  1. AIに関連する銘柄を調べてリストアップする
  2. 各銘柄の会社情報(株価・シェア・業績など投資の判断に必要な情報)を入手する
  3. 各銘柄の現状と将来性を分析する
  4. 投資する銘柄を決める
  5. 決めた銘柄を買う

一方、テーマ投資では「AI」というテーマを選べば投資が完了します。

AIというテーマを構成する銘柄があらかじめ運営会社のほうで選定されています。したがって、テーマを選ぶことで、そのテーマを構成する銘柄に投資をするということになります。

取引ルール

テーマ投資の取引ルールの概要を説明します。

テーマ

  • 人口知能や自動運転などの最先端技術、ドローンやカジノ解禁などの需要の拡大が期待さ れる分野を始めとして、数多くのテーマがカテゴリー別に設定されています。

  • 1つのテーマを構成する銘柄数は、通常のテーマでは10社、ミニテーマでは3社です。

取扱時間

  • 買い注文

当日分の注文受付は8時45分~14時30分です。14時30分から18時頃までは注文を受け付 けていません。

  • 売り注文

24時間注文を受け付けています。当日買ったテーマを同日に売り注文をだすことはできません。翌営業日以降に売り注文を だすことができます。

注文の方法と手段

  1. 売買の注文方法は成行注文のみです。
  2. 注文の数量は、1回あたりの上限、1日あたりの上限、ともに99テーマです。
  3. 注文の手段はインターネットです。

約定

買い注文

  • 8時45分~12時15分の注文分:当日の後場寄り付きで約定
  • 12時15分~14時30分の注文分:当日の大引けで約定
  • 18時頃~翌営業日8時45分の注文分:翌営業日の前場寄り付きで約定

売り注文

  • 8時45分~12時15分の注文分:当日の後場寄り付きで約定
  • 12時15分~14時30分の注文分:当日の大引けで約定
  • 14時30分~翌営業日8時45分の注文分:翌営業日の前場寄り付きで約定

権利

  • 配当金と株式分割は各銘柄の保有株数に応じて受け取ることができます。
  • 株主優待と株主総会の議決権は、権利のために必要な各銘柄の株数(通常は単元株数)を保 有すると受け取ることができます。

手数料

  • 原則1銘柄ごとに計算され、約定金額の0.5%(各銘柄の最低手数料50円)(税抜)です。

NISA
* NISAの対象外です。

その他

  • 出金手数料は1回につき300円(税込)です。
  • テーマ投資は相対取引のため、仮に特定の銘柄の株数が単元株数に達しても、証券取引所 での取引はできません。また、その銘柄を個別で取引をすることはできません。

FOLIO

運用方法

テーマ投資では投資をした後は自分で運用する必要がありません。以下の4つの運用方法から自分の投資スタイルに合った方法を選択することにより、自動的に運用が行なわれます。

1. バランス型
リスクとリターンのバランスを重視した基本的なスタイルです。利益は多いにこしたことはないが、大きな損失は避けたいと考える方におすすめと言えます。

2. ディフェンス型

銘柄の株価の変動リスクを抑えることを重視したスタイルです。損失がでないように安全で安定した投資を行ないたい方におすすめと言えます。

3. グロース型

銘柄の成長性を重視し、さらなる成長を狙うスタイルです。リスクよりもリターンを重視している方におすすめと言えます。

4. バリュー型

銘柄の割安さを重視し、将来的にリターンを期待するスタイルです。将来的に利益を増やしたい方におすすめと言えます。

テーマ投資のメリットとデメリト

テーマ投資の主なメリットとデメリットについて説明します。

■ メリット

1. 手軽に株式投資を始めることができる
テーマを選ぶだけで投資をすることができるので、個別の銘柄に関する知識は不要です。テーマによって投資金額は違いますが、最低1万円台から気軽に投資をすることができます。資金が不足していて株式投資ができなかった方や損失がでることに抵抗があった方でも無理なく始めることができます。

2. 一度に複数の有望銘柄を買うことができる

1つのテーマを選ぶだけで、そのテーマを構成する複数の銘柄に一度に投資をすることができます。また、銘柄はすべて運営会社が厳選した有望企業のため、安心感を与えてくれます。

3. 投資を行なうまでのプロセスが短い

通常の株取引では、数多くの上場会社の中から投資をする銘柄を選定する必要があるので、多くの労力と時間を要します。また、投資が未経験あるいは経験が少ない場合は適切な銘柄選定ができない恐れがあります。しかし、テーマ投資では銘柄の選定作業が不要であるため、投資をするまでの労力や時間が少なくて済みます。

4. 運用の手間が省ける

テーマ投資では、投資をした後自分で運用する必要がありません。あらかじめ準備された4つの運用方法の中から自分の投資スタイルにあった方法を選択することで、自動で運用されます。運用に必要な知識や経験は不要であり、運用の手間を省くことができます。

5. リバランス機能がある

テーマ投資では、テーマごとに投資配分をリバランス(調整)する提案を行なってくれます。株価は絶えず変動するため、時間の経過とともに、銘柄の構成比率もおのずと変動します。運用に最適な資産構成を維持するために、構成比率の見直しを行ない、定期的に調整をする必要があります。自分で運用している場合は自分で判断して調整する必要がありますが、テーマ投資では、基本的に3ケ月ごとに調整の提案が行なわれます。調整には、テーマに沿った最適な銘柄を維持するために、銘柄の変更を含む場合もあります。投資家が、調整の提案に対して同意することで、リバランスは自動的に行なわれます。尚、リバランスに必要な銘柄の売買については所定の手数料がかかります。

■ デメリット

1. リアルタイムに取引ができない
これが最大のデメリットと言えます。通常の株取引ではリアルタイムで取引を行なうことができるため、自分が希望する価格で取引を成立させることも可能です。しかし、テーマ投資では、取引ルールによって、取引時間に制限があり、約定の仕方も決められているため、自分が希望する価格と約定価格に差がでる可能性があります。

2. 個別の銘柄の投資・運用はできない

テーマ投資は文字通りテーマに投資をします。また、テーマを構成する銘柄はあらかじ  め運営会社が決めています。したがって、自分の好みの銘柄に個別に投資をして運用することができません。

3. 分散投資の効果に疑問が残る

1つのテーマを選択することで、通常のテーマであれば一度に10銘柄に投資をすることになり、分散投資ができているように見えます。確かに、銘柄の数に注目すれば分散はされているかもしれません。しかし、テーマとしては10銘柄は共通です。仮にそのテーマが期待外れとなった場合には、構成する全銘柄が共倒れとなる恐れがあります。分散投資をしたつもりが、逆に損失を招く恐れがあります。テーマ投資のしくみでは、真に分散投資を望むことは難しいと言えるでしょう。

4. 株主優待を目的とする投資には向いていない

株主優待を受けるためには、通常はその銘柄の単元株数を保有していることが条件となります。テーマ投資では各銘柄の単元未満株による取引が基本となるため、株主優待を受けるためには、同一のテーマを単元株数に達するまで買い増しを行なう必要があります。その結果、テーマを構成する他の銘柄を、必要がないにもかかわらず、買ってしまうことになります。したがって、株主優待を受けることを目的とするのであれば、通常の株取引を行なったほうがよいと言えます。

5. 大きな儲けが期待できない

テーマ投資は基本的に各銘柄の単元未満株による取引となり、1回あたりの投資金額は小さめとなるため、大きな儲けは期待できないと言えます。通常の株取引では大きな儲けを得られることがあります。テーマ投資では大きな儲けが期待できない分、物足りなさを感じる方がいるでしょう。

6. NISAの対象外である

テーマ投資はNISAの対象外です。したがって、投資の結果得られる利益についてはすべて税金がかかってくるため、節税効果はありません。

まとめ

■ テーマ投資に向いている方

テーマ投資はどのような方に向いているのでしょうか?これまで説明した内容から、主に、以下に該当する方におすすめと言えます。

  1. おおよその年齢層としては20~30才ぐらいの方
  2. 株式投資を始めたい方、株式投資を勉強したい方
  3. 資金不足のためにこれまで株式投資ができなかった方  
  4. 銘柄の選定を運営会社に一任したい方 
  5. 複数の有望銘柄を一度に買いたい方
  6. 株式投資でできるだけ損失をだしたくない方 
  7. FOLIOの株取引を経験したい方

FOLIO

■ 取引のポイント

テーマ投資の取引を始める方のために大切なポイントを説明します。

1. テーマは将来性で選びましょう!

テーマ投資で利益をだすためには、自分が投資をするテーマが将来にわたってリターンを生み出すことができるかどうかを見極める目きき力が大きなポイントになります。過去の実績や現在の状況は将来を保証するものではありません。テーマを選択する場合には、自分の好みや世の中の人気にとらわれずに、テーマの将来性で決めましょう。

2. テーマは将来性で選びましょう!

株取引では売買のタイミングが大変重要であり、また難しいとされていますが、テーマ投資でも同じことが言えます。通常の株取引では、株価の指標を始めとして売買のための判断材料は比較的入手がしやすいです。しかし、テーマ投資では判断材料は質・量ともに十分とは言えません。テーマ投資のほうが、売買の判断はより難しいと言わざるを得ません。したがって、利益がでたら早めに売るほうがよいと言えるでしょう。事前に売るための基準や目安(利益の額や率など)を決めておくことをおすすめします。

3. テーマは将来性で選びましょう!

テーマを構成する銘柄は運営会社があらかじめ厳選しています。銘柄の選定が苦手な方や時間をかけたくない方にとっては大変便利なしくみと言えます。しかし、銘柄の選定基準が開示されていないため、本当にテーマに相応しい銘柄構成になっているかどうかの判断ができません。テーマに投資する以上はやむを得ないことですが、自分が選んだテーマの銘柄構成と銘柄の動きは注視しましょう。

4. テーマは将来性で選びましょう!

テーマを構成する銘柄があらかじめ決まっているため、投資をするテーマ数が増えてくると同一銘柄を重複して買うことになる可能性があります。投資をするテーマが分散されていても、銘柄が重複してしまうと、分散投資の効果が薄れます。複数のテーマに投資をする場合は構成する銘柄を必ず確認しましょう。テーマの選択上やむを得ず銘柄が重複してしまう場合は、1テーマあたりの投資額を少なめにすることをおすすめします。

②おまかせ投資

おまかせ投資は資産運用をすべて自動で行なうサービスです。投資家に代わって、ロボアドバイザーが資産運用を代行します。

自分で資産運用を行なう場合は、運用方針、銘柄の選定、売買、リバランスなどの作業に多くの知識や時間が必要となります。

しかし、おまかせ投資は、投資一任型のサービスであり、資産運用に必要なすべての作業が自動化されています。

基本的な使い方としては、
① 個人の属性(年齢、年収、貯金額)に関する質問に答える
② 最適な運用方法が提案されるので、確認して同意する

これで運用が開始されます。

その後は定期的にリバランスが提案され、同意することで自動で行なわれるので、運用中は何もする必要はありません。

取引ルール

おまかせ投資の取引ルールの概要を説明します。

■ 取扱時間

  • 投資(新規・追加)、一部売却、解約ともに、当日の注文は日本市場と米国市場の両方が営 業日の日本時間の18時までです。
  • 当日の注文は原則として当日に取引が成立します。

■ 注文の金額

  • 投資については、新規:10万円以上、追加:1万円以上です。
  • 一部売却は1万円以上です。

■ 投資対象(運用商品)

  • ニューヨーク証券取引所またはNASDAQに上場のすべてのETF(上場投資信託)から選択し て運用されます。

具体的な商品は以下の通りです。
1.  株式 ⇒ 米国株式、先進国株式、新興国株式
2.  債券 ⇒ 米国債、新興国債、ハイイールド債 
3.  その他 ⇒ 金、不動産

  • 投資配分の方法は、1990年にノーベル賞を受賞した「平均分散法」が採用されていま  す。

■ 運用方法

以下の5つの種類から最適なプランを投資家に提案します。尚、運用方法の変更は月に1回可能です。

  1. 安定運用
  2. 堅実運用
  3. バランス運用
  4. 積極運用
  5. チャレンジ運用

FOLIO
■ 運用の理論(アルゴリズム)

  • 個々の投資家に最適となる運用方法をアルゴリズムにより診断します。
  • 1990年にノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」を取り入れたFOLIOオリジ ナルのアルゴリズムです。
  • 現代ポートフォリオ理論とは、リスクを最小限に抑えて最大限のリターンを生み出す運用 ができる理論と言われています。

■ リバランス

  • 原則として毎月行なわれます。

■ 運用報酬料

  • 運用資産の時価評価額の3,000万円以下の部分:年率1%(税抜)
  • 運用資産の時価評価額の3,000万円を超える部分:年率0.5%(税抜)

■ 分配金

  • 分配金はリバランスにより再投資されます。ただし、運用報酬に充当する等の目的で、再 投資を行なわず、現金のまま保有する場合があります。

■ NISA

  • NISAの対象外です。

■ その他
* 出金手数料は1回につき300円(税込)です。

メリットとデメリット

おまかせ投資の主なメリットとデメリットについて説明します。

■ メリット

  1. 手間をかけずに簡単に投資ができる

これがおまかせ投資の最大のメリットです。運用方法を決めれば、運用はすべて自動で行なわれます。したがって、資産運用のための知識や時間はほとんど必要がありません。

  1. 分散投資ができる

おすすめ投資は、ETFを投資の対象として、複数の資産と複数の地域に分散して投資を  行ないます。資産としては、株式、債券、金、不動産に分散させています。また、地域  としては、米国・欧州・アジアなどの各国に幅広く分散させています。

■ デメリット

  1. 短期運用には向いていない

株式投資では運用次第では短期間で大きな利益を得ることも可能です。しかし、おすすめ投資は、ETFで分散投資を行ない、中長期的に資産の拡大を図ることを狙いとしています。したがって、おすすめ投資は短期での運用を考えている方には向いていないと言えます。

  1. 自動積立ができない

おすすめ投資は自動積立に対応していないため、定期的に投資を行ないたい場合には、その都度資金を口座に入金する必要があります。中長期運用向きの商品では自動積立機能は必須と言えるので、今後の対応が望まれるところです。

  1. NISAの対象外である

おすすめ投資はテーマ投資と同様にNISAの対象外です。したがって、投資の結果得られる利益についてはすべて税金がかかってくるため、節税効果はありません。

FOLIO

まとめ

■ おまかせ投資に向いている方

おまかせ投資はどのような方に向いているのでしょうか?

これまで説明した内容から、主に、以下に該当する方におすすめと言えます。

  1. 資産運用の初心者の方
  2. 資産運用を行ないたいけれど時間がない方(サラリーマンや主婦で忙しい方)
  3. 安定した無難な資産運用を目指す方
  4. 中長期の資産運用を考えている方
  5. FOLIOの投資を経験したい方

■ 取引のポイント

おまかせ投資を始める方のために大切なポイントを説明します。

  1. 中長期の資産運用を行ないましょう!

おまかせ投資のようなロボアドバイザーによる資産運用は、基本的に中長期の運用向けです。したがって、一時的に損失がでたとしても決して慌てて売却や解約を行なう必要はありません。マーケットは絶えず変動しているので、一時的な現象にとらわれずに、長い目でみて運用を行なうようにしましょう。尚、一定期間原因が特定できずに思うような成果がでない場合には、運用方法の見直しを行なうのもひとつの手と言えます。

  1. テーマ投資と併用してみましょう!

おまかせ投資はテーマ投資と併用することができます。したがって、テーマ投資に興味がある方は併用することで運用効果をあげることも期待できます。

③FOLIO ROBO PRO

FOLIO ROBO PROは、株式会社FOLIOがAlpacaJapan株式会社と共同開発したロボアドバイザーによる資産運用サービスです。AlpacaJapan株式会社は、金融機関向けにAIによるスコアリング・システムを提供している有名なIT企業です。

FOLIO ROBO PROの最大の特徴は、資産運用アルゴリズムにAIを導入したことです。

FOLIO ROBO PROとおまかせ投資の違いは運用方法です。おまかせ投資では、各投資家の診断の結果から最適と考えられる運用方法を提案します。

一方、FOLIO ROBO PROでは、AlpacaJapan株式会社から提供されたデータを用いた資産配分比率(運用方法)を採用しています。尚、FOLIO ROBO PROとおまかせ投資の併用はできません。

取引ルール

「運用方法」、「運用の理論(アルゴリズム)」を除いて、おまかせ投資と同じです。

メリットとデメリット

FOLIO ROBO PROの主なメリットとデメリットについて説明します。

■ メリット

メリットの2、3についてはおまかせ投資と同じです。

  1. 運用がAIである

FOLIO ROBO PROの最大の特徴は運用がAIであることです。AIによりマーケットを分析して、利益をだせるように毎月ダイナミックに資産配分を変更します。他のロボアドバイザーに比べて、短期間でもある程度の利益をだすことができるように設計されているので期待できると言えます。

  1. 手間をかけずに簡単に投資ができる
  2. 分散投資ができる

■ デメリット

おまかせ投資のデメリットの2、3と同じです。

  1. 自動積立ができない
  2. NISAの対象外である

FOLIO

まとめ

■ FOLIO ROBO PROが向いている方は?

FOLIO ROBO PROはどのような方に向いているのでしょうか?

これまで説明した内容から、主に、以下に該当する方におすすめと言えます。

  1. 資産運用の初心者の方
  2. 資産運用を行ないたいけれど時間がない方(サラリーマンや主婦で忙しい方)
  3. 資産運用をAI技術に任せたい方
  4. 中長期の資産運用を考えている方
  5. FOLIOの投資を経験したい方

■ 取引のポイント

FOLIO ROBO PROでは資産運用で大きなポイントとなる運用手段がAIです。

AIを用いて毎月ダイナミックにリバランスを行なうことで、これまでロボアドバイザーが対応していなかった利益の積極的な追求や損失の軽減を目指しています。

運営会社から、FOLIO ROBO PROのシュミレーション結果として、仮に過去にFOLIO ROBO PROで運用したとして成果予想が公表されていますが、これまでのロボアドバイザイーよりも大きなリターンとなっています。

しかし、あくまでも予想であり実績ではありません。今後の成果を保証するものではありません。FOLIO ROBO PROは2020年1月からサービスを開始したばかりです。実績がまだまだ少ないです。

AI技術であれば大丈夫と考えて資産運用を一任することもひとつの手ですが、少しでも不安や疑問を感じる方は、今後の運用実績を十分検証したうえで開始しても遅くはないでしょう。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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韓国で仮想通貨が法制化へ・・仮想通貨交換業者の登録が必要

韓国で仮想通貨が法制化へ・・仮想通貨交換業者の登録が必要

仮想通貨の取引が活発である韓国では今まで仮想通貨を規制する法律がなかったが本日(5日)、午後15時頃に立法の手続きがすべて終わった。

今までは規制する法律がなかったので、実際には資格のない取引所や企業の参入で投資家を保護することができず韓国の一般大衆には仮想通貨業界のイメージは最悪になってしまった。

こういった被害から論議は始まり、2018年3月から「特定金融取引情報報告及び利用などに関する法」いわゆる「特金法」という改正案が初めて発議され立法まで2年ほど時間がかかった。

特金法は今まで法律の対象ではなかった仮想通貨を定義し、仮想通貨取引所に対する義務を規定する。

仮想通貨取引所を運営するためには日本でいう「仮想通貨交換業者として登録」が必要になる。これにより、今まで好き勝手やってきた資格のない取引所がなくなることになるのだ。

韓国の仮想通貨業界は「特金法」を仮想通貨が法律的に認められ、投資家を保護する装置が作られる第一歩と捉える人が多い。

法律は来年の3月から施行される予定で、既存の事業者らは改正案施行日から6カ月以内に届け出を出す必要がある。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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ブロックチェーンで空の旅の暗号化を目指す企業

空の旅の安全の向上を目指して3年前に設立されたブロックチェーンを基盤とする企業が、成果を振り返り航空業界で新たに生まれているチャンスの見通しを語る。

もしパイロットが免許をお金で購入していたり飛行訓練中に航空日誌を偽造していた可能性があるなら、そのパイロットが飛ばす飛行機に乗りたいという人はいないだろう。しかし、家族でローマに旅行に行くにしろ、アフリカまでサファリをしに行くにしろ、乗る飛行機が安全かどうか、本当に知っている人はいるのだろうか。様々なサービスの提供者から受け取った情報を精査するのは、特権ではなく必須事項になりつつあり、航空業界も例外ではない。同時にブロックチェーン技術は、電気料金の請求書など日常生活の場にも加速度的に進出している。そして今、パイロットの飛行記録にも使われるようになっているのである。

困難を乗り越えて大空へ

Aeronを創業したのは、免許取得済みのパイロットや航空技師、それに航空ファンだ。同社では2016年から、ブロックチェーン技術を用いて航空業界の安全性を向上させるためのアイデアを練ってきた。まず立ち上げたのは、世界中でプライベートフライトの予約ができたりパイロット訓練生やパイロットが航空学校を見つけられるポータルであるAerotrips.comだ。同社によると、これは単なるポータルを超えて、エコシステム全体の中枢であるとのことだ。それを支えるAeron(ARN)トークンは、BinanceやHitBTCなどの世界最大規模の仮想通貨取引所の一部で取引されている。

2018年には、航空規制当局との議論の末、FAAとEASAの要件に完全準拠した電子飛行記録フォーマットをパブリックドメインで公開したと同社から発表があった。その後、同チームからはコミュニティーに対して、Aerotrips.comは完全にEthereumブロックチェーンに統合されるとの通知があった。

1年後の2019年4月には、Aeronは航空従事者向けにメンバーシッププログラムを立ち上げ、その後それにとどまらず対象をさらに広げる決断を下した。同社が公開したCryptoBonusMilesは、航空会社が提供する一般のマイレージプログラムの特典に加えて特別ボーナスポイントを集められる、頻繁に飛行機を利用する人達向けとなっている。

最後に、Aeron Pilotアプリは、Aeronによるとパイロットの飛行記録を書き換え不可能にするものであり、Apple App Store、Google Play、及びGalaxy Storeで公開されている。本アプリを用いれば、パイロットはスマホを使って飛行履歴を記録できるだけではなく、出発飛行場と到着飛行場の位置を確かめたり、免許の更新を記録したりすることなどが可能となる。

Aeronはさらに、スマートウォッチ技術においても最先端を走る努力を行っている。2019年9月の同社のTweetによると、同社はパイロット向けアプリをSamsungやGarminなどの大手ブランドのスマートウォッチ向けに移植し、現在テスト中とのことだ。

過去3年間、同社は長い道のりを経て現在に至っている。全ての始まりは、ブロックチェーン技術を空の旅の安全に生かすというアイデアだったが、すぐにそれは大きなエコシステムに進化し、多様な製品やサービスが展開されるようになった。同社の最も最近の成果として、エコシステム全体をBinance Chain上に移行したことや、Binance Chain Allianceに加入したことなどが挙げられる。Aeron Pilotアプリ以外にも、CryptoBonusMiles専用のモバイルアプリも公開され、民間航空会社を利用する人なら誰でも使えるようになっている。このアプリには、150を超える航空会社のマイレージプログラムが統合されている。

Booking.comのアフィリエイトパートナープログラムもCryptoBonusMilesアプリに統合中で、CBMショップですでに提供されているフライト検索・予約機能にホテル予約機能が追加される予定だ。

同社は、ここまで設定していた目標はほとんど予定通りに達成できたと発表しているが、同社の道のりは決してここで終わるわけではない。

大空の如くどこまでも

Aeronからは、2020年の第2四半期までのロードマップが公開されている。2019年の年末には、同社はプロによる遊覧飛行に関する機能をポータルに統合しており、また今年の前半には航空規制当局用のポータルと航空機キットのマーケットプレイスを公開予定だ。

様々な大人気SF作品で描かれているような、私たちがしばしば想像する未来は、すぐに現実になるかもしれない。オンデマンドの航空送客や垂直離着陸型の電気航空機がUber Airプロジェクトで開発されており、空の旅の安全に関するソリューションへの需要は高まる可能性がある。ここ数年で、ブロックチェーン技術はこの分野に貢献できる可能性が示された。つまり、ブロックチェーンコミュニティーには、空の旅の未来に貢献するチャンスがあるということだ。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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QtumがCoinCheckで取引可能に

QtumがCoinCheckで取引可能に

国内大手取引所CoinCheckが2月25日の11時頃、公式ホームページにてQtum(クアンタム)の取扱いを開始すると発表した。Coincheckで今まで取り扱っていた通貨は11種類(BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM)で、今回上場するQtumを合わせると12種類になる。

参照元:CoinCheck

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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株式投資型クラウドファンディングとUNICORNの評判は?

近年クラウドファンディングを運営する会社が急激に増えて、投資家も活発に取引を行なっています。

UNICORNは株式投資型クラウドファンディングを行なうサービスのひとつです。

融資型や不動産投資型は知っているけれど、株式投資型クラウドファンディングは聞いたことがないという方もいるでしょう。

そこで、今回は、株式投資型クラウドファンディングとUNICORNの特徴、メリットとデメリットを中心に説明します。

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングでは、運営会社が投資家から資金を集めて、資金を調達したい未上場の会社の株式を取得します。その会社の株主になることで株主優待の権利を受けたり、将来的にIPO(新規公開株)やM&A(企業買収)が行なわれてリターンを獲得した場合に、投資家に分配されることになります。

株式投資型クラウドファンディングのメリットとデメリット

株式投資型クラウドファンディングのメリットとデメリットを見ていきましょう。

まず主なメリットを4つ説明します。

【メリット① 未上場の会社の株式を買うことができる】

上場会社の株式は証券会社を通じて株式市場で買うことができますが、未上場の会社の株式は株式市場で買うことができず、手に入れる機会はなかなかありません。しかし、株式投資型クラウドファンディングを利用すれば、少額でも買うことができます。

【メリット② 大きな利益を獲得できるチャンスがある】

未上場の会社は調達した資金をもとに事業を展開します。会社が成長・拡大し、将来的に株式上場が実現した場合に、株価の値上がり次第では大きな利益を得ることができます。

【メリット③ 株主優待を受けることができる】

未上場の会社では、上場会社と同様に、株主優待を提供している会社があります。今後成長が期待できる会社の中から、自分の好みの株主優待を提供している会社に投資をすることで、魅力的な特典をゲットすることができます。

【メリット④ エンジェル税制の優遇を受けることができる】

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するために、ベンチャー企業へ投資をした投資家が税制上の優遇措置を受けることができる制度です。ほとんどの投資金額が課税対象額から控除されるなど税金の面で有利になります。ただし、税制の適用のためには所定の条件があります。

次に、主なデメリットを4つ説明します。

【デメリット① 大きな損失を受ける恐れがある】

これが最も大きなデメリットと言えます。資金を調達した会社が将来株式を上場できる保証はありません。株式上場を目指していたにもかかわらず、業績の低迷などで実現ができなかったり、最悪の場合は倒産することもあり得ます。その結果、投資したお金を回収することができず、投資家が大きな損失を受ける恐れがあります。

【デメリット② 換金性や流動性が大変低い】

上場会社の株式は証券会社を通じて株式市場で売ることができます。しかし、株式投資型クラウドファンディングを通じて取得した未上場の会社の株式は自由に売ることができません。売ることができるのは、その会社がIPOやM&Aを行なった場合のみです。また、売ろうとしても、その株式に譲渡制限があるために、株主総会の承認が必要など所定の手続きが必要になる場合もあるので注意が必要です。

【デメリット③ 実績がない】

日本証券業協会の報告によれば、2019年までに株式投資型クラウドファンディングで募集され成立した案件は約80件となっています。その中で株式上場を実現した会社は現時点ではありません。実際に資金調達した会社が今後どのような結果をだすのかということについては全く予測ができない状況です。

【デメリット④ 案件に関する情報が質・量ともに物足りない】

案件に関して法律に基く情報開示は義務付けられていません。融資型や不動産投資型の案件に関する情報と比べると、質・量ともに物足りなさを感じます。また、財務情報については、監査法人などの監査を受けていない場合があるため信用度が高いとは言えません。

UNICORNとは?

UNICORNは、FUNDINNO、Go Angel、(旧) エメラダ・エクイティ(Angel Bankに事業譲渡)に続いてサービスを開始した株式投資型クラウドファンディングです。これまで募集案件は2件です。尚、運営会社は株式会社ユニコーンです。

UNICORNの特徴

UNICORNの主な特徴を3つ説明します。

【特徴① IPOを目指す会社に少額で投資できる】

UNICORNでは5万円から投資をすることができます。融資型や不動産投資型では1万円から投資ができることに比べると高いですが、株式投資型の中では最も少額です。他のサービスでは10万円からとなっているため、UNICORNのほうが投資がしやすいです。

【特徴② 株主優待を受けることができる】

UNICORNを利用した場合、投資をした会社から1年に最低1回は必ず株主優待を受けることができます。

【特徴③ 企業情報が定期的に開示される】

投資をした会社に対して3ケ月に1回情報提供を義務付けているので、会社の状況を定期的に把握することができます。また、会社が株主との交流の場を設けることもあるので、会社に直接話を聞くこともできます。

運営会社の特徴

運営会社の主な特徴を2つ紹介します。

【特徴① IPOに精通している】

これまで数多くの会社の株式上場業務を経験してきた投資銀行や証券会社の出身者が在籍しており、IPOに精通しています。

【特徴② プロ集団が案件を厳選】

IPOのプロが厳格に審査したうえで案件を提供しています。特に、社会の課題の解決を目指す会社や最先端技術で社会を豊かにする会社の発掘に力を入れています。

まとめ

クラウドファンディングは、一般的に、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品と言われています。

融資型や不動産投資型では、想定利回りに基いて安定したリターンを得ることが多いです。

しかし、株式投資型では、得られるリターンの大小の予測ができず、場合によっては大きな損失を受ける恐れがあります。したがって、株式投資型クラウドファンディングは、ハイリスク・ハイリターンの投資商品と言えます。

自分が投資をする会社が将来にわたってリターンを生み出すことができる会社かどうかを見極める目利き力が大きなポイントになります。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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シンクロライフ、トークンでサーティワン アイスクリームなどが購入可能に

概要

グルメSNS「シンクロライフ」は、「giftee for Business」と連携し、貯めた暗号通貨「シンクロコイン」で、コンビニやマッサージ施設などの全7ブランド24商品のeギフトを購入可能した。購入から実店舗でのeギフト利用までがウォレット内で完結する。

まずは「サーティワン アイスクリーム」「上島珈琲店」など全7ブランドの商品が登場。購入に必要なシンクロコインは、シンクロコインの市場取引レートによって一定期間ごとに変動する。

シンクロコインの集め方

シンクロライフのビジネススキーム

シンクロライフのユーザーは、食レビューの報酬としての獲得や、本サービス加盟店で飲食することで会計金額の1%~5%(店舗設定により決定。キャンペーン時最大20%)相当の暗号通貨「シンクロコイン・SYC」を受け取ることができる。暗号通貨は、店舗から提供されるQRコードを読み取ることで、自動的にシンクロライフアプリのウォレットに付与される。加盟店は首都圏を中心に200店舗以上あり、年内に3000店舗登場予定。

編集部からのコメント

ビジネスモデルとしては、

  • giftee ← シンクロライフ : 日本円での商品の購入
  • シンクロライフ ← ユーザー : eギフトを暗号通貨で購入

といった流れになっており、暗号通貨は純粋に決済だけに使われ、仮想通貨交換業には該当しない仕組みになっていると考えられる。

ユーザーが獲得するシンクロコインに関しては店舗からの決済時の成果報酬モデルの広告費が原資となっている。

暗号資産の市場に依存しないが故にこのモデルが実現している点は、現時点での1つの答えであると言えるのでは無いだろうか。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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FCoin実質サービス停止、最大約130億円の支払いが不可能に

FCoin実質サービス停止、最大約130億円の支払いが不可能に

トレードマイニングで日本でも人気を集めていた仮想通貨取引所「FCoin」が17日の18時30分ころ、「FCoinの真実」というお知らせで実質的に破綻状態であることを公式サイト(現時点では中国語のみ)にて明らかにした。

FCoinの説明によると、2018年からのシステムのバグが原因で配るべき配当を上回るFTトークンを配ってしまい資金が足りなくなったとのこと。約7000-13000BTC分(約70-130億円相当)の支払いが不可能になるとことが予測されるとしている。

また、FTが急落してからユーザーからたくさんの非難があり、チームで蓄積したすべて資金をFTを買い戻す資金に当てたという。

FCoinのCEOは新しいプロジェクトを立ち上げ、ユーザーへ弁償すると述べている。弁償のための出金はメールで行われ1年~3年と長期間になる予定だ。

CoinPostによれば、FCoinは、今月10日時点からサービス停止状態になっており、ハッキング以外の原因であることまでは発表されていた。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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ヤフーグループ出資の仮想通貨取引所TAOTAOとは?メリット・特徴

Binanceと提携交渉が開始されたTAOTAOの口座を開設しよう!

世界最大級、仮想通貨取引所Binanceと提携交渉が始まっているTAOTAOの口座開設は今がお得です!

TAOTAOは2020年を迎え、新規に口座開設が完了したお客様全員に、もれなく2,020円キャッシュバックをプレゼントをするキャンペーンをやっています!

キャンペーン期間

2020年1月14日(火)12:00~2020年2月29日(土)23:59

キャンペーン対象

キャンペーン期間内に、メールアドレス登録からお取引開始のお手続きがすべて完了したお客様

TAOTAO(タオタオ)をおすすめする4つの理由

✅【高い潜在力】Binanceの提携交渉で日本市場をリードしていく可能性

TAOTAOは2020年1月17日、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance」との提携交渉を発表しました。事業展開にスピード感のあるBinanceとの提携で、日本市場をリードしていく可能性が高くなりました。

✅【お得】手数料がすべて無料

取引手数料、円の入出金手数料・仮想通貨の入出金手数料を始め、2019年8月28日(水)からは手数料がすべて無料になるキャンペーンが開催され、レバレッジ取引を取り扱う取引所では必ず発生する建玉管理料まで無料!

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買値と売値に出来る差額をスプレッドといいます。スプレッドは見えない手数料とも言われており、スプレッドが狭ければ狭いほど損をしない取引ができます。TAOTAOはスプレッドが業界最小レベルなので他販売所よりお得です。

✅【安心】ヤフーグループ会社が出資

TAOTAO取引所にはヤフーグループが出資しており、万が一ハッキングなどの大きな問題が起こった場合、信頼度のある会社が関連していることから補償などに安心感があります。

TAOTAO(タオタオ)サービス概要

  • 取扱通貨:【現物】 BTC・ETH【レバレッジ】BTC・ETH・XRP・LTC・BCH

  • BTC取引所手数料:無料

  • 注文の種類:ストリーミング注文、FIFO注文、指値注文、逆指値注文、一括決済注文、クイック決済注文スマートフォン(アプリ)

  • レバレッジ:一律4倍(2020年の春に2倍に変更される予定)

  • 最小取引単位:0.001BTC

  • 最大発注数:2

TAOTAO(タオタオ)が人気の理由!

スマホアプリが使いやすい!

使いやすさを追求したTAOTAOのアプリは使いやすいため、人気があります。またスマホアプリでもレバレッジ取引が可能で、攻撃的に資産を増やしていきたい人にオススメできる取引所です。

PC版取引ツールはカスタマイズできる

取引のスタイルに合わせて画面のレイアウトが自由自在に設定でき、チャート分析をすることができます。注文機能、高性能チャートなど取引に必要な情報を一画面に集約したスマートなインターフェイスが高評価されています。

手数料が無料

手数料無料キャンペーンを開催し、すべての取引手数料が無料となっています。販売所形式ではスプレッドで見えない高い手数料をとられる場合がありますが、TAOTAOは業界最小のスプレッドで合理的な取引ができます。

会社概要

  • 会社名:TaoTao株式会社
  • 所在地:東京都港区新橋5-1-9 銀泉新橋第2ビル 5階
  • 設立日:2017年5月26日
  • 資本金:760百万円
  • 仮想通貨交換業者登録番号:関東財務局長 第00011号
  • 加盟協会:一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会、一般社団法人 日本仮想通貨ビジネス協会
  • 主要株主:株式会社シーエムディーラボ:60%、Zコーポレーション株式会社(ヤフー株式会社の100%子会社):40%

自分に合った仮想通貨取引所を見つけよう!!

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これをみればミニ株のすべてがわかります!

ミニ株という株取引を知っていますか?

株式の取引は通常100株単位で行なわれます。一方、ミニ株では1株単位で取引を行なうことができます。

資金が少ないために今まで買うことができなかった銘柄を買うことができます。いろいろな銘柄を少しずつ買うこともできます。

ミニ株は少額で気軽に始めることができる株式です。そこで、ここから、主なミニ株の種類としくみ、ミニ株のメリットとデメリット、取引のポイントなどについて解説します。

これから株式投資を始めようとする方やミニ株に興味がある方におすすめの内容です。

ミニ株の種類としくみ

ミニ株とは1株単位で取引ができる株式で、現在数社の証券会社がサービスを提供しています。サービスの名称やしくみは各社がそれぞれ決めています。

主なミニ株のサービスとしては以下の6つがあります。

  1. SBI証券の「S株」
  2. SBIネオモバイル証券の「S株」
  3. マネックス証券の「ワン株」
  4. auカブコム証券の「プチ株」
  5. LINE証券 (名称なし)
  6. 野村證券の「まめ株」

尚、株主としての権利は共通であり、下記の通りとなります。

  • 配当金と株式分割は保有株数に応じて受け取ることができる。
  • 株主優待と株主総会の議決権は、権利のために必要な株数(通常は単元株数)を保有すると受け取ることができる。

それでは、それぞれのサービスのしくみについて見ていきましょう。

1. S株 (SBI証券)

S株はSBI証券とSBIネオモバイル証券が提供しているミニ株のサービスです。ここではSBI証券が取り扱うS株について説明します。

取扱銘柄

  • 買える銘柄は東京証券取引所の上場銘柄です。
  • 売れる銘柄は東京、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所の上場銘柄です。
  • 元々売買単位が1株の銘柄など一部の銘柄は取り扱っていません。

取扱時間

  • インターネット取引は24時間注文を受け付けています。
  • 電話による取引は営業日の8時~18時です。
  • 営業日以外の注文は翌営業日の10時30分までの注文として取り扱います。

注文の方法と手段

  • 売買の注文方法は成行のみです。
  • 注文の数量は1株からです。ただし、単元株数以上の注文はできません。
  • 注文の手段はインターネットまたは電話による受付です。

約定

  • 0時00分~10時30分の注文分は当日の後場の始値で約定します。
  • 10時30分~21時30分の注文分は翌営業日の前場の始値で約定します。
  • 21時30分~24時00分の注文分は翌営業日の後場の始値で約定します。

手数料

  • インターネット取引の場合は約定金額の0.5%(最低50円)(税抜)です。
  • 電話による取引の場合は約定金額の6.48%(最低2,160円)(税込)です。
  • 買い増しなどにより保有株数が単元株数に達した場合、単元株を売るときの手数料は、通常の株取引と同じ手数料体系となります。

NISA

  • NISAの対象となります。

S株の詳細はこちら → S株投資を始めるにあたって

2. S株 (SBIネオモバイル証券)

SBI ネオモバイル証券は、SBI 証券とCCCマーケティングとの合弁会社です。CCCマーケティングは、日本最大の共通ポイントサービスであるTポイントを展開している会社です。

尚、SBIネオモバイル証券のS株は、SBI証券のS株と名称は同じですが、サービスのしくみが違いますので注意願います。

取扱銘柄

  • 買える銘柄は東京証券取引所の上場銘柄です。
  • 売れる銘柄は東京、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所の上場銘柄です。

取扱時間

  • 24時間注文を受け付けています。
  • 営業日以外の注文は翌営業日の10時30分までの注文として取り扱います。

注文の方法と手段

  • 売買の注文方法は、単元未満株については成行のみです。
  • 注文の数量は1株からです。
  • 注文の手段はインターネットのみです。

約定

  • 0時00分~10時30分の注文分は当日の後場の始値で約定します。
  • 10時30分~21時30分の注文分は翌営業日の前場の始値で約定します。
  • 21時30分~24時00分の注文分は翌営業日の後場の始値で約定します。

手数料

  • 月額制となっています。1ケ月の約定金額により下記の通り設定されています。
    • 50万円まで:200円
    • 300万円まで:1,000円
    • 500万円まで:3,000円
    • 1,000万円まで:5,000円
    • 以降100万円ごとに1,000円加算されます。
      * 上記手数料はいずれも税抜金額です。

NISA

  • NISAの対象外となります。

その他

以下のようなTポイントを利用した取引サービスがあります。
– Tポイントを使ってS株を買うことができます。1ポイント=1円の換算です。
– サービス利用月の翌月に、Tポイントが、利用料100円(税抜)につき1ポイントと一律200ポイントが付与されます。尚、200ポイントは期間固定ポイントです。
– サービス利用料の支払いにTポイントを使うことはできません。

S株の詳細はこちら → SBIネオモバイル証券|ネオモバ

3. ワン株

ワン株はマネックス証券が提供しているミニ株のサービスです。

取扱銘柄

  • 買える銘柄は東京証券取引所と名古屋証券取引所の上場銘柄です。
  • 売れる銘柄は東京、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所の上場銘柄です。
  • 元々売買単位が1株の銘柄など一部の銘柄は取り扱っていません。

取扱時間

  • 当日分の注文の受付は午前11時30分までです。11時30分から17時までは注文を受け付けていません。
  • 17時以降の注文は翌営業日の注文として取り扱います。(一部の銘柄は15時40分以降です。)
  • 電話での取引の場合は営業日の8時~17時です。
  • 営業日以外の注文は翌営業日の注文として取り扱います。

注文の方法と手段

  • 売買の注文方法は成行のみです。
  • 注文の数量は1株からです。ただし、単元株数以上の注文はできません。
  • 注文の手段は、インターネット(パソコン)または電話による受付です。携帯サイトからの注文は受け付けていません。

約定

  • 当日の午前11時30分までの注文は当日の後場の始値で約定します。
  • 当日の17時以降の注文は翌営業日の後場の始値で約定します。

手数料

  • インターネット取引の場合は約定金額の0.5%(最低48円)(税抜)です。
  • 電話による取引の場合は約定金額の1.0%(最低1,905円)(税抜)です。
  • 買い増しなどにより保有株数が単元株数に達した場合、単元株を売るときの手数料は、通常の株取引と同じ手数料体系となります。

NISA

  • NISAの対象となります。

ワン株の詳細はこちら → ワン株は儲かる?しくみや取引のポイントを教えます!

4. プチ株

プチ株はauカブコム証券が提供しているミニ株のサービスです。

取扱銘柄

  • 買える銘柄は東京、名古屋の各証券取引所の上場銘柄です。
  • 売れる銘柄は東京、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所の上場銘柄です。
  • 元々売買単位が1株の銘柄など一部の銘柄は取り扱っていません。

取扱時間

  • インターネット取引の場合は24時間注文を受け付けています。
  • 電話での取引の場合は営業日の8時~17時です。
  • 営業日以外の注文は翌営業日の注文として取り扱います。

注文の方法と手段

  • 売買の注文方法は成行のみです。
  • 注文の数量は1株からです。ただし、単元株数以上の注文はできません。
  • 注文の手段はインターネットまたは電話による受付です。

約定

  • 0時00分~10時00分の注文分は当日の後場の始値で約定します。
  • 10時00分~23時00分の注文分は翌営業日の前場の始値で約定します。
  • 23時00分~24時00分の注文分と営業日以外の注文分は翌営業日の後場の始値で約定します。

手数料

  • インターネット取引の場合は約定金額の0.5%(最低48円)(税抜)です。
  • 電話による受付の場合は上記金額に2,000円(税抜)が加算されます。 
  • 買い増しなどにより保有株数が単元株数に達した場合、単元株を売るときの手数料は、通常の株取引と同じ手数料体系となります。

NISA

  • NISAの対象となります。

プチ株の詳細はこちら → ネット証券会社【auカブコム】

5. LINE証券

LINE証券は、野村證券の親会社の「野村ホールディングス」とLINEの子会社の「LINE Financial」の合弁会社です。

尚、LINE証券が提供するミニ株については名称は付けられていません。

取扱銘柄

  • 東京証券取引所の上場100銘柄です。尚、100銘柄はLINE証券が選んだ銘柄で、東京証券取引所の全銘柄の時価総額の約60%をカバーしています。

取扱時間

  • 日中取引は営業日の9時~14時50分(11時20分~11時30分、12時20分~12時30分を除く)、夜間取引は同じく17時~21時です。
  • 営業日以外の注文は受け付けていません。

注文の方法と手段

  • 注文の数量は1株からです。
  • 注文の手段はスマートフォンのみです。

約定

  • LINE証券が基準とする価格(市場価格など)に所定の取引コストを加味した提示価格により即時に約定します。
  • 提示価格は注文時に取引画面に表示され、約5秒ごとに更新されます。
  • 取引コストは、日中取引:0.05%、夜間取引:0.5%です。

手数料

  • 手数料は無料です。

NISA

  • NISAの対象外です。

LINE証券の詳細はこちら → LINE証券

その他

  • LINE証券へのアクセスはLINEアプリからできます。
  • LINE内のサービスやLINE証券のキャンペーンなどで獲得したLINEポイントを投資に利用することができます。

6. まめ株

まめ株は野村證券が提供しているミニ株のサービスです。

取扱銘柄

  • 買える銘柄は東京、名古屋の各証券取引所の上場銘柄です。
  • 売れる銘柄は東京、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所の上場銘柄です。
  • 元々売買単位が1株の銘柄など一部の銘柄は取り扱っていません。

取扱時間

  • インターネット取引は、平日の6時~14時と15時35分~翌日2時、休日(土- 日- 祝)の6時~翌日2時 です。
  • 店頭、電話による取引は平日の8時40分~14時です。

注文の方法と手段

  • 注文の数量は1株からです。ただし、単元株数以上の注文はできません。
  • 注文の手段は店頭、電話、インターネットです。

約定

  • 約定価格は端株取次業者が指定した市場での取引日の終値となります。

手数料

  • インターネット取引の場合は約定金額の1.0%(最低500円)(税抜)です。
  • 店頭、電話による取引の場合は約定金額の1.3%(最低2,600円)(税抜)です。
  • 買い増しなどにより保有株数が単元株数に達した場合、単元株を売るときの手数料は、通常の株取引と同じ手数料体系となります。

NISA

  • NISAの対象です。

まめ株の詳細はこちら → 【投資初心者向け】まめ株のおすすめポイントやおすすめ銘柄を紹介!

各サービスの特徴

各サービスの内容をもとにそれぞれの特徴(メリット・デメリット)を見ていきましょう。

各証券会社が独自の取引ルールを設定しているため、どのサービスが最も優れているかは一概には言えません。

これからミニ株を始める方は、各サービスの特徴を十分理解して取引を行ないましょう。

1. S株(SBI証券)

  • 元々売買単位が1株である銘柄をミニ株として買うことができない。
  • インターネット取引で24時間注文が可能。
  • 電話での注文にも対応。
  • 手数料が他社に比べて高めである。
  • NISAの対象となる。

2. S株(SBIネオモバイル証券)

  • インターネット取引で24時間注文が可能。
  • 手数料が月額制となっており、約定金額が50万円までは220円(税込)で取引がし放題。Tポイントが月に200ポイント付与されるので、Tポイントを利用している方は実質手数料が無料に近い。
  • NISAの対象外である。

3. ワン株

  • 元々売買単位が1株である銘柄をミニ株として買うことができない。
  • インターネット取引が24時間対応でない。
  • 電話での注文にも対応。
  • 携帯サイトからは注文できない。
  • 手数料は業界最安値水準である。
  • NISAの対象となる。

4. プチ株

  • 元々売買単位が1株である銘柄をミニ株として買うことができない。
  • インターネット取引で24時間注文が可能。
  • 電話での注文にも対応。
  • インターネット取引の手数料は業界最安値水準である。
  • NISAの対象となる。

5. LINE証券

  • 取扱銘柄が東京証券取引所の上場100銘柄と少ない。
  • 日中に注文を受け付けていない時間帯がある。
  • 営業日以外の注文は受け付けていない。
  • 約定価格が市場価格に取引コストが加味された価格である。
  • 注文の手段がスマートフォンだけである。
  • LINEポイントを投資に利用することができる。
  • NISAの対象外である。

6. まめ株

  • 元々売買単位が1株である銘柄をミニ株として買うことができない。
  • インターネット取引が24時間対応でない。
  • 店頭、電話での注文にも対応。
  • インターネット取引の手数料が他社に比べて高めである。

ミニ株のメリットとデメリット

ミニ株の主なメリットとデメリットについて説明します。株取引を行なうときには、投資商品のメリットとデメリットをよく理解してから始めることが重要です。

メリット

1. 手軽に株式投資を始めることができる

ミニ株では本来100株単位でしか買えない銘柄を1株単位で買うことができます。資金が不足していて株式投資ができなかった方や損失がでることに抵抗があった方でも始めることができます。

2. 自分の好みの時期に買うことができる

通常の株取引では100株分を買う場合は1回しか買えません。ミニ株ではまとまった資金があれば複数回買うことができます。自分が買いたい時期に買うことができます。

株価の安い時期に買うことができると、利益を増やしたり、損失を少なくすることが可能となります。
 

3.  複数の銘柄を買うことができる

通常の株取引では100株分の資金でひとつの銘柄しか買えません。しかし、ミニ株では いくつもの銘柄を買うことができます。銘柄を分散させることで、ひとつの銘柄を高値で買うリスクを抑えることができます。

デメリット

1. リアルタイムで取引ができない (LINE証券を除く)

ミニ株の最大のデメリットと言えます。取扱時間、注文の方法や手段、約定のし方など取引ルールで制限されるので、通常の株取引と違い、リアルタイムで取引を行なうことができません。そのため、自分が希望する価格と約定価格に差がでることがあります。

2. 大きな儲けが期待できない

ミニ株は投資金額自体が小さいために、大きな儲けは期待できないと言えます。通常の株取引では大きな儲けを得られることがあります。ミニ株では大きな儲けが期待できない分、物足りなさを感じる方がいるでしょう。

ミニ株の利益の出し方

株式投資を行なう方が最も知りたいことは「どうしたら儲かるのか?」ということです。ミニ株で利益を出す方法は大きく分けて3つあります。いずれの方法も考え方は通常の株取引と同じです。

1. 売却益で利益を得る

ミニ株も株価の動きを見て売買を行なうことができます。したがって、安いときに買って高いときに売れば、その差が利益となり儲かることになります。ひとつの取引で得られる利益は少ないかもしれませんが、積み重ねることで増えてきます。

【ここに注意!】

株価の動きの予測が利益を得るためのポイントになります。通常の株取引と同様にマーケットの動きを注視しましょう。

2. 配当がもらえる銘柄へ投資する

上場企業の中には株主に利益を分配する企業があります。分配されたお金のことを配当金と言います。配当金は1株単位で支払われるため、ミニ株では1株でも保有していると配当金を受け取ることができます。
 
【ここに注意!】
 
上場企業は、利益をだしていても株主に利益を分配せずに、事業投資など他の用途として使うこともあります。また、赤字など業績が悪いために配当金をださない場合があります。今多くの配当金をだしているからといって今後の保証はされません。配当金を目的とする場合は投資先を選ぶときに注意しましょう。

3. 株主優待がある銘柄へ投資する

株主優待は、通常は株式を指定された期間保有すると、企業から商品やサービスなどの特典を受け取ることができる制度です。自分の好みの株主優待を提供している企業に投資をすることで、魅力的な特典をゲットすることができます。

【ここに注意!】

ミニ株で株主優待を受け取るためには、保有株数を株主優待を受け取るために必要な株数(通常は単元株数)まで増やす必要があります。尚、株数を増やす場合には、株価の動きをよく見て高いときに買わないように注意しましょう。

まとめ

ミニ株が向いている方は?

ミニ株はどのような方に向いているのでしょうか?

これまで説明したミニ株の特徴から、主に、以下に該当する方におすすめと言えます。

  1. おおよその年齢層としては20~30才ぐらいの方
  2. 株式投資を始めたい方、株式投資を勉強したい方
  3. 資金不足のためにこれまで株式投資ができなかった方
  4. 複数の銘柄で分散投資を行ないたい方
  5. 株式投資でできるだけ損失をだしたくない方
  6. 株価の高い銘柄を買いたい方

取引のポイント

これからミニ株の取引を行なう方のために大切なポイントを説明します。

1. 銘柄と時間を分散させましょう!

株式投資では損失のリスクを少なくするために分散投資が基本となります。ひとつの銘柄に一度に多くの資金を投資すると大きな損失になる恐れがあるからです。ミニ株は少額による分散投資が可能です。したがって、まとまった資金があるときでも、複数の銘柄に買う時期をわけて投資するようにしましょう。

2. NISA口座を上手に利用しましょう!

NISA口座では投資金額が120万円まで非課税となります。通常の株取引では100株単位で買うために、非課税枠の全額を使い切れずに残ってしまうことが多いです。また、株価が非常に高い銘柄では、投資金額が120万円を超えてNISA口座を使えないこともあります。しかし、NISAの対象となるミニ株を上手に利用すれば非課税枠を有効に使うことができます。

3. ミニ株で大儲けをしようと考えないでください!

ミニ株で大儲けをしようと考えることは禁物です。ミニ株は基本的にローリスク- ローリターンの投資商品です。ローリスクであるからといって、大儲けをするために同じ銘柄を買い続けると投資金額が膨らんできます。その結果、気が付かないうちに損失がでていることがあります。

ミニ株の最大のメリットは1株単位の少額で取引できることです。このメリットを最大限に活かせるように取引を行なうことがポイントです。

ミニ株は通常の株取引と同様にやり方次第で損得が発生します。各社が提供しているサービスの内容も様々です。したがって、自分の取引の目的、各社のサービスのメリットとデメリットをよく把握したうえで、投資を行ないましょう。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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CryptoTimesがリサーチコンテンツ『CT Analysis』の提供を開始

CryptoTimesがリサーチコンテンツ『CT Analysis』の提供を開始

ブロックチェーン/暗号通貨分野メディア『CRYPTO TIMES』 ( https://crypto-times.jp )が新しくリサーチコンテンツ『CT Analysis』 ( https://analysis.crypto-times.jp )の提供を開始した。

初回レポートとして、『2019年暗号通貨/ブロックチェーン市場動向』が無料公開されている。

CRYPTO TIMES自身は、2018年1月から2年間運営されており、分析記事やレポートなど、ブロックチェーン/暗号通貨に関する理解度の高さを活かしたコンテンツに定評がある。

今回のレポートコンテンツを作成するパートナーとしてBLOCKDATA、dapp.comとの提携も合わせて公表されている。

また、この発表に合わせて、代表のアラタ氏 ( @cry_curr_ar ) にもいくつかコメントを頂いた。

以下、こちらからの質問に対して答えて頂いている。

代表・アラタ氏のコメント

このジャンルでは、同じメディアの中では競合はいないという判断だと思うが、レポートコンテンツというジャンルにはd10n labがいるがどう棲み分けるのか

アラタ : d10n labは私も参加していますが、プロジェクトに関して紐解いたり、ビジネス理解や考察が非常にわかりやすいのが特徴だと思っています。

CT Analysisで、我々が意識している点としては下記3点です。
– オンチェーンデータやセンチメントデータを利用したリサーチ
– 海外のパートナーとの連携したコンテンツ
– わかりやすさ、見やすさを重視しつつもボリューム感のあるレポート

今後、ますますブロックチェーンや暗号通貨の需要が高まる中で、そこに参加する人や事業者の理解が少しでも底上げできるくらいわかりやすいものを提供していきたいと思っています。

確かに、今回の第一弾レポートを見ても、データ量、ビジュアル、そもそものボリュームは、国内では中々見られないもので独自性が高ったので、この辺りが差別化のポイントになりそうだ。

一旦無料で公開されているが、今後マネタイズの方向性はどのように考えているのか

アラタ : サブスク型のレポートということも当初は、考えていました。

ただ、知名度もまだ無い我々のメディアを、誰がサブスクに登録するんだっけ?っていうところを考えたときに、既にいくつもあるリサーチサロンからリプレイスできる気もしなかったので、最初は自分たちの業界内のプレゼンスを高めることに注力していくことに専念する予定です。

マネタイズに関しては、今後サブスクモデルになるかもしれないし、ならないかもしれないし、色々なことは考えているところです。

意外にも、この先は有料課金していくよ、という意味合いにはならないということだ。これは読者にとっては朗報かもしれない。

海外ではTheBlock、Messari、Hackernoonあたりが、万全では内にせよメディアとしての独自性と課金のバランスが取れているように見えるが、CryptoTimesにとっての理想像はなにか

アラタ :
上記の3メディアを見ていると独自性というのが重要で、その後に課金モデルが登場したと思っています。

我々がメディアとして生き残っていくことを考えたとき、今から業界でのプレゼンスを高め、独自性のあるクオリティの高いものを提供し続けることができるのが理想像です。

その先には、お金もついてきたらいいなあって思っています(笑)

ということなので、CryptoTimesを少しは応援していきたいと思わされる方も少なからずいるのではないか。

今後のレポートにも期待していきたい。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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ブロックチェーン企業Orbが東証1部チェンジ子会社に買収される

ブロックチェーン企業Orbが東証1部チェンジ子会社に買収される

独自の分散型台帳であるOrb DLTを提供する株式会社Orbの株式71.76%が東証一部上場企業である株式会社チェンジの子会社、株式会社トラストバンクに買収されることが公表された。価格は1.5億円。

Orbは2014年創業でブロックチェーン業界の中では比較的老舗の企業であると言える。これまで地域通貨などでの多くの実証実験を行ってきた実績があり、セレスやSBIなどが出資していた。

参考:株式会社チェンジ『子会社及び孫会社の異動を伴う株式の取得に関するお知らせ

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA

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ブロックチェーン企業0rbが東証1部チェンジ子会社に買収される

ブロックチェーン企業0rbが東証1部チェンジ子会社に買収される

独自の分散型台帳であるOrb DLTを提供する株式会社Orbの株式71.76%が東証一部上場企業である株式会社チェンジの子会社、株式会社トラストバンクに買収されることが公表された。

Orbは2014年創業でブロックチェーン業界の中では比較的老舗の企業であると言える。これまで地域通貨などでの多くの実証実験を行ってきた実績があり、セレスやSBIなどが出資していた。

参考:株式会社チェンジ『子会社及び孫会社の異動を伴う株式の取得に関するお知らせ

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S株投資を始めるにあたって

「投資」というと、難しいとか損をするリスクがあって怖いというネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

日本証券業協会が平成30年に全国7000人の20歳以上の男女に投資の実態調査を行いました。その結果では株式を保有している方は全体の12.6パーセントしかいないという結果でした。

また、証券投資に対する意識に関しての質問では「十分な知識をまだ持っていない」という回答が非常に多く、証券投資に対するイメージは多くの方が「お金持ちがやるもの」と回答しています。

果たして本当にお金持ちのみが投資をするものなのでしょうか。

実はそんなことはありません。

少額から始められるS株というものをご存知でしょうか。本来は株式を買う場合は銘柄にもよりますが、まとまったお金が必要となります。しかしS株であれば数百円から数千円でも超有名企業の株主になることができます。

ここではS株の投資のメリット、デメリットを中心に買い方や売り方を含め、儲け方も具体的にご紹介していきたいと思います。

単元株とは

S株のご説明に入る前に株式投資には「単元株」というものがあります。

単元株とは、通常の株式取引で売買される「売買単位」のことです。2018年10月から日本証券取引所は単元株を100株に統一しました。東証で取引される株式が全て100株単位で通表は売買されることを意味します。

具体的に皆さんが良く知ってる会社である自動車メーカー大手の「トヨタ自動車」を例にご説明します。

トヨタ自動車の株価は2020年2月5日終値で1株7,715円です。単元株は100株ですので7,715円×100株=771,500円(手数料は考慮しない)となります。

トヨタ自動車の株式を買うには約77万円ものお金が必要となります。

ゲーム機大手の任天堂の株価は40,430円となり単元株はトヨタと同じく100株ですから400万以上の資金が必要となります。

株式投資初心者の方は知識も十分でないのにいきなり大きな金額を投資するのは躊躇してしまうと思います。そこで、100株単位の株式投資ではなく、1株単位で投資可能なS株をご紹介します。

S株とは

S株とはネット証券大手のSBI証券が行っているサービスを指し、通常100株単位で買い付けする株式を単元未満株(1株単位)で買い付けすることができるサービスとなります。

メリット・デメリット紹介

S株を売買することのメリット・デメリットをご紹介します。後ほど具体的にS株をどのように売買すれば良いのか、利益を出すための具体的なテクニックもご紹介しますが、まずは全体的にメリット・デメリットを把握して下さい。

メリット

  • 1株単位で売買可能なので少額から株式投資を始めることができる
  • 配当を受け取ることができる
  • まずは少額から少しずつ投資を始めてみたい方にぴったり
  • 値下がりしても損失が少なくて済む
  • 少しずつ買い増しすることが可能
  • NISA枠の利用も可能
  • 優待を受けられる銘柄もある

デメリット

  • 全ての証券会社で単元未満株の売買取引サービスは利用不可能。SBI証券(S株)、カブドットコム証券(プチ株)、マネックス証券(ワン株)の3社のみ※1
  • 市場への発注は1日2回。リアルタイムで市場の値段で売買は不可
  • リアルタイムで売買ができないので短期投資には向かない
  • リアルタイムで売買できないので成り行き注文でしか売買ができない※2
  • 売買の際、手数料が単元株取引に比べて割高になる
  • 議決権はないので株主総会などに参加はできない※3

※1 カッコ内はそれぞれの証券会社が提供している単元未満株での取引きができるサービス名です。

※2 議決権とは株主として会社の経営方針などに対して決議できる権利のことを言います。単元未満株の株主は会社の経営に参加する権利はありません。

※3 株式を売買する場合は通常の取引であれば値段を指定して売買注文を出すこともできますがS株などの単元未満株取引の場合は値段を指定して注文発注はできません。全て成行注文となります。成行注文とは値段を指定せずに注文をすることを言います。例えば買いの成行注文の場合は一番安い売り注文に対して売買成立します。

手数料解説と注文の出し方編

手数料について

S株の売買は以下の手数料がかかります。

約定代金×0.500%(税込0.550%) 最低手数料:50円(税込55円)

約定代金というのは売買が成立した値段のことを言います。

時価1万円の株式を1株買い付けすると手数料は税込みで0.55%ですから手数料込みで1万55円となります。売る時も約定代金に対して同率の手数料がかかりますので10055円以上に値上がりしてから売らないと損失を出してしまいます。

しかし先ほど申し上げたようにリアルタイムで売買は出来ないので自分が想定していた値段で売れない可能性もあります。

S株を売買する場合の注文の出し方

次にS株の買い方、売り方について解説したいと思います。まずは証券会社の口座開設が必要となります。S株を買えるのはネット証券大手のSBI証券です。その他類似サービスを行っているネット証券はマネックス証券、カブドットコム証券です。

SBI証券はPCは勿論ですが、スマホ専用アプリがあり、簡単にS株の売買注文をモバイル端末からも出すことができます。

具体的な注文の出し方ですが通常、東証の取引時間は通常は平日の午前9時半~11時半まで(前場といいます)、午後12時30分~15時まで(後場といいます)となります。

この時間の間であれば通常の単元株での取引きはリアルタイムで値段を見ながら売買をすることが可能です。

しかしS株などの単元未満株を売買する場合は取引方法が異なります。

以下をご覧ください。

【東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)上場銘柄】

  • 00:00~10:30 に注文発注→当日後場始値にて約定※4
  • 10:30~21:30 に注文発注→翌営業日前場始値にて約定
  • 21:30~24:00 に注文発注→翌営業日後場始値にて約定

※4 始値とはある期間で最初についた株価のことを指します

このように前もって売り買いの注文を証券に出しておかないといけません。ですから短期での売買は想定していた値段よりも安く売れてしまったりすることがあります。

これにより損失を出してしまうことがあったり、思っていた金額よりも利益が少なかったということも起こり得ます。

儲け方編

ドルコスト平均法を使ったS株投資

S株で出来るだけ損失を出すリスクを減らし効率的に利益を出すテクニックを具体的にご紹介していきたいと思います。

まずドルコスト平均法という投資方法があります。これは投資を行う人なら殆どの人が知っている投資方法です。

ドルコスト平均法とは定期的に一定金額を買っていく投資方法です。

株価というのは常に変動します。会社の業績が伸びていれば値上がりを期待して買いたい人が増え株価の上昇が期待できます。逆に業績が下がれば買いたい人に対して売りたい人が増えて株価は下落していきます。

例を挙げてご説明します。

株価100円の銘柄Aがあるとします。

銘柄とはトヨタ自動車やソニーや任天堂など売買取引したい会社の名前を指します。

この銘柄の株価が現在1000円と仮定します。これを毎月10,000円分買っていくとします。

銘柄Aの・・・

1ヶ月目

株価1,000円ですから10,000円で10株購入可能です。

10,000円÷株価1000円=10株購入可能

購入金額は10,000円…①

2ヶ月目

株価が1500円に値上がりしました。10000円分購入すると6.6株購入できます。

10000円÷株価1500円=6.6株購入可能

端数が出てしまいましたので7株購入したと仮定します。

購入額は10500円…②

3ヶ月目

株価が値下がりし500円になったと仮定します。

10,000円÷株価500円=20株購入可能

購入金額は10000円…③

4ヶ月目

銘柄Aの株価が1,000円に戻りました。

10,000円÷株価1000円=10株購入可能

購入金額は10,000円…④

①~④を合計すると投資資金40,500円で47株の購入をしました。

1株あたりの平均購入株価は約861円となります。仮に株価1000円で売ってしまっても6,500円の利益が確定します。

株価が高い時には購入株数を減らすことができ、株価が安い時には株数を増やして購入をすることで平均購入単価を引き下げることでリスク分散をすることができます。

この方法は投資信託などの買い付けでも有効な投資手法です。

NISA枠を活用しよう

先ほどS株投資のメリットの部分でも記載しましたが投資をするにあたり、是非活用して欲しいのがNISA(ニーサ)の活用です。

NISAとは株を購入してから5年間の間、毎年120万円までの購入金額に対して売却した場合の売却益と配当金は非課税となる税度です。買い付け金額120万円がその後5年以内にいくら値上がりしても売却益は非課税です。

通常であれば売却益に対して20.315パーセントの税金がかかりますので断然NISA枠を使っての株式投資をお勧めします。

NISA枠を活用するには証券口座とは別にNISA口座に申し込む必要がありますので

その点は注意して下さい。

今から証券口座を開設しようと考えてる方はNISA口座も併せて申し込みをすることをお勧めします。

またS株投資であれば1株単位で株を購入できる為、年間120万円のNISA枠を無駄にすることなく活用できます。

1点、注意してほしいのがNISA口座で損失を出して売却した場合は他の証券口座での売却益があったとしても損益通算は出来ないことだけ覚えておいて下さい。

おすすめ銘柄紹介

次にS株投資においてお勧めの銘柄をご紹介すます。通常は単元株でしか株主優待がもらえない銘柄が殆どですがS株投資でも株主優待が貰える銘柄もありますのでご紹介します。

銘柄コードとは株式を識別するためのコード番号を指します。

日本電産(銘柄コード6594)

優待 1株 日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね無料入館

解説

日本電産は世界でナンバーワンの製品を多数製造。パソコンなどに使われる小型のHDDモーターやスマホ部品製造。今後世界的に普及する可能性のある電機自動車の駆動モーターも手掛ける。

参考株価 2020年2月6日終値 14,720円

上新電機(銘柄コード8173)

優待 1株 買物優待券(1枚200円相当)(9月)

お買物2,000円ごとに1株使えます

解説

大阪市浪速区に本社を置く全国212店舗の家電量販店。実店舗だけでなくwebストアでも株主優待券を使用することが可能(券を大阪本社に簡易書留にて郵送する必要あり)

参考株価 2020年2月6日終値 2,402円

ジャパンベストレスキューシステム(銘柄コード2453)

優待 1株 キッザニア優待券

解説

24時間対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を展開。また、会員サービス展開により固定客を多数作っている。温暖化や異常気象などで大型災害が今後も予測される為、それにより会員数増加や生活トラブル解決サービスが伸びる可能性を秘めている。

終わりに

スマホ普及と高速インターネット回線の普及によりどこにいても株式売買を簡単に行うことができる時代となりました。

超低金利政策が続いている今の日本では銀行預金だけでは全く金利はつきません。

株式投資は価格変動リスクはあるものの高配当銘柄も多く海外で売り上げを伸ばしていて今後も株価上昇が期待できる銘柄も沢山あります。

まずは身近な知っている企業にS株で投資をしてみるのも投資家の第一歩です。手軽に投資が始められるサービスを利用し、資産形成の第一歩を踏み出してみることをお勧めします。

Source: ビットコイン仮想通貨ICOトークンの日本語情報検索サイトCOIN JINJA